過払い金請求いろは

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B型肝炎訴訟 の和解成立後に給付金支給。

昭和23年から昭和63年までの期間に集団予防接種などを受けた際に、注射器を交換せずに使用を続けたことが原因で、B型肝炎ウイルスを持続感染をした方達が、国内に40万人以上とされています。 B型肝炎に感染をした方達が原告となり、国に対して訴訟を起こしましたが、平成23年6月23日に基本合意を終結し、国が責任を認めたので現在は和解しています。

7歳までに集団予防接種などを受けた方で、B型肝炎ウイルス持続して感染された方(一次感染者)と、一次感染者である母親からの母子感染が原因で持続感染をされた方(2次感染者)が、給付金の支給対象者になります。 給付金請求の期限は、平成24年から平成29年1月12日までで、金額はその方の症状によって違います。 裁判をする必要がある為、ご自分が該当するか事前に確認が必要です。